パソコンの修理をします

パソコンのハード面を担当しているH2さんに来てもらいました。
XPで動かなくなったパソコンをNZさんが持ってきていて
「使えるかどうかわからないが…」といっていたので、見てもらいました。
このXPパソコンから保存情報を消去し、それに古いタイプのパソコンの材料を加えて十分作動するものになりました。

パソコンの動きが悪い、フリーズしやすいなどの主にハード面でお困りの人がいましたらH2さんに見てもらったらどうでしょうか。
彼は全部修理できるとはいえない、部品の補足がいるかもしれない…などと謙遜していますが、相当にやってくれます。
電気関係も密かに詳しいようです。
全くだめという判断も、彼に見てもらってからでいいのではないかと思いました。
このような「自分にできること」を「あゆみ仕事企画」として奨めていますので、ご利用ください。
連絡したい時は、不登校情報センターまで〔TEL03-3654-0181、FAX03-3654-0979松田〕。
また、お名前、ご住所、TEL番号、パソコンのOSなどもお知らせください。

「読売人物データベース」を見る

「読売人物データベース」というのがあります。
読売新聞が別組織をつくって運営しているものです。
古い新聞記事の提供などとともに人物紹介をするページです。
説明によると26000人ぐらいが紹介されているようです。
私がここに紹介されるようになったのはいつのころかはっきりしません。
毎年、更新確認が来るようになってかなりたちます。
もしかしたら10年近くなるのかもしれません。
読売新聞には何度か取材を受けたことがありますので、それに関係しているはずです。

昨日その更新確認が届きました。
これまでは、実際にそのページを見たことがなかったので見ようとしました。
そうしたら、年間契約の有料制でパスワードが必要とのことです。
登録者として連絡をとるとパスワードが送られてきました。
自分のことはわかっているのでいいのです。
ほかの登録者がどのように紹介されているのかをみて、参考になりそうに思いました。
26000人は人物事典としては大きなものです。
しかも現在進行形で活躍している人が多いのはさすがだと思います。
サイト制作の企画面「支援者・講師プロフィール」などでも参考にし役立てたいです。

生徒にとっての最善の利益

ある連絡を受け取りました。「通信制サポート校は学校ではないので、不登校経験者の進路としてはふさわしいとは思えない」というほどの趣旨です。
また「通信制高校の多くは教育機関としては問題が多いのではないでしょうか」というものもありました。
「中学校を生徒が来やすい学校にすることを中心に教育環境づくりを目指すべきであって、学習塾、適応指導教室、フリースクールなどの情報提供という方法で活動を支援するのは筋違いではないでしょうか」という指摘をされた人もいます。
それぞれ何かの問題点を感じて、提起をされているものと受けとめています。

不登校情報センターが学校・教育機関などを紹介する「情報提供の基準」は、「生徒にとっての最善の利益」のためです。一人ひとり様子の異なる生徒にとって、いろいろな対応方法が必要です。生徒に選択できるものを幅広く情報として提供することが目的です。
こう考えるようになった一つのきっかけがあります。かなり以前に私(松田)が、このような学校の情報提供として取り組みを始めたころです。一つの意見を聞きました。その人は当時ある全日制高校の学校長でした。
こう言われたのです。「生徒のために必要なら、決められた枠を可能な限り外してやっていきたい」。
すばらしい教育宣言ではないでしょうか。学校の形ではない、制度を固守することでもない、最低限の基準を守り、あとは生徒の様子によるというのです。
私はそれを「生徒にとっての最善の利益」とすることにしたのです。

 「スクールガイド」ページの学校紹介、「学校の案内書・パンフ」ページなどはこのような視点から生み出されたものです。
 教育機関として不十分なところ、なかには合格点に満たないところもあるかもしれません。
 それらがどうなるのかは利用者により経過の中で判断されるととらえています。

引きこもり後を考える会

岡田誠さんの計画の要旨です。

「引きこもりを考える会」立ち上げ計画
これまで、引きこもりに関する自助グループはありましたが、その後をフォローする団体はありませんでした。
引きこもり当事者の居場所、社会参加のステップとしての機能をもつ自助グループは、非常に重要です。
「引きこもりからの脱出=ゴール」ではなく、新たな人生のスタートと感じます。
就職、人間関係(職場・家族・友人等)、恋愛、結婚、出産、子育て…などが二重にも三重にも苦悩になります。
このような問題を共有できる「引きこもり後を考える会」の立ち上げを考えました。
連絡先:tie-sunflower.fs32@ezweb.ne.jp 岡田誠

不登校情報センターもできるだけの協力をしたいので、よろしくお願いいたします。

不登校体験者の手記を募集

不登校・中退等を経験した生徒の学園体験記を募集します。
(1)主 旨
不登校や・中退などをした人が、高校に入学し体験した手記を募集します。
不登校情報センターのサイトの中にコーナーをつくって紹介します。
コーナー名「元不登校生たちの学園体験記」(仮称)。

(2)内 容
小学校・中学校・高校での不登校体験、助けてくれた友達のこと、
学校や教師との思い出、見守ってくれた家族、学園生活、勉強や授業など
実話・エピソードを中心に書いてください。
特定の個人を攻撃するものは採用いたしません。

(3)分 量
原稿用紙に換算すると400字3枚(1200字)から30枚(12000字)程度。
メール〔open@futoko.co.jp〕かフロッピーディスクに入力してお送りください。

(4)送付する原稿には、お名前、ご住所、男女別、執筆時の学年・年齢と希望するタイトル(題名)を書いてください。

(5)サイト(ホームページ)への掲載
タイトル名、お名前(実名でなくても仮名、ペンネームも有効)、執筆時の学年・年齢、男女別。
文中に登場する先生、友達、家族などの実名は出せません。
学校の実名を出せないことがあります。
掲載の取り消しを求められない限り継続して掲載します。

(6)掲載料・原稿料
掲載料は無料です。
採用した先着10名様に図書券をお送りいたします。

送付先の編集室:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-3-11-503 
不登校情報センター
「生徒の体験手記」募集係。
TEL03-3654-0181

*このお知らせは「情報・広告の掲載」>「体験手記の募集」欄に掲示いたします。

文通ボランティアをしたい学生

子どもたちを対象に学生の文通ボランティアグループをつくりたいという連絡を受けました。
子どものころ自分の思いを打ち明けられる相手が欲しかった、それをこんな形で考えたのです。
不登校情報センターに文通ボランティアがあるので、参考意見を聞かせて欲しいという主旨です。
〔お答え〕とはいえ、参考にはならないかもしれませんが、実情を話します。
(1)文通の開始は、希望者に冊子・ネットに投稿をしていただき、それに返事を書くところから始まります。
この返事を書く人は文通ボランティアではありませんが、文通ボランティアに頼むこともあります。
(2)実際に文通が始まれば、不登校情報センターはタッチしません(その方がいいと思うからです)。
長く続いた人もいますが、文通をする多くは数回の往復で途切れます。
両方の信頼関係が、文通している間に生まれないとつづきません。
その後、メールになる、年賀状の交換、会って知り合いになる人もいます。
(3)文通ボランティアは3人います。全員女性です。文通を始めた相手も女性です。
文通をするのは女性がかなり多いです。男性は少なく長続きする人も少ないです。
(4)文通ボランティア同士が集まって話したことはありません。
遠方の人もいます。私が会ったことのない人もいます。
(5)学生のグループで互いに交流する形なら継続するかもしれません。
文通という方法の利点と限界を知っておくことも大事です。
過大な期待はできないし、話よりも書くのがいい人には向いています。
相談相手のいない中高校生と文通の関係ができれば、役立つと思います。
文通ボランティアも状態や悩みの内容を直接にわかる機会にできます。
(6)文通ボランティアを始めるとき不登校情報センターとサイトが役立てば協力します。

第5回想造展は1日だけにするのか?

10月の3連休、東京、名古屋、大阪で連続イベントをすることが決まりました。
この企画は情報センター単独企画ではないので動かし難いのです。
結構なことなのですが、問題も生じました。
秋に開きたいと考えていた「第5回想造展」をどうすべきかが難しくなりました。
この3連休が東京聖栄大学を会場とする条件(2日開催)と考えてきました。
「開催日を1日に短縮して開く⇒朝セットして、夕方片付ける」
そういう方法を採るしかないかもしれません。
関係する人たちの意見を聴きたいと思います。

5月14日の土曜スペース

5月14日の土曜スペースの様子。

通常のPC作業をしています。
サイトが大きくなり、少しでもめざすページに近づきやすくするための工夫を考えていますが、まだまだ…。
今日はトップページに「検索語のページ索引」を設定しました。

3時半過ぎからビデオ上映会「フラワーズ」ともう一本。
それまでリハビリとして国語を自習していたYさんも参加。
この自習の延長に「成人の中学教育学習スペース」を考えています。

夕方、PCでワードを勉強中のZさんが着ました。
今日は少し長くて1時間半程度です。
この形で「個人別パソコン授業」を考えています。

夜になって、Oさんが久しぶりに来ました。
9時ころまでいろいろ話していたようですが、後はカラオケ?

お寺を貸していただけませんか

五育総合研究所を名乗る手塚奈緒美さんが訪ねてこられました。
話された中に「お寺を貸していただいて」子どもや保護者の不安や悩み受けとめ癒せる場にしたというのがありました。
学習塾で教えていた経験、調理師・食育アドバイザーの資格を生かした取り組みを考えています。
すでに「よのなか力アップゼミ」を数回開いてきており、今後の計画は「イベント情報」に掲載しました。
最大の課題は、恒常的な場所として千葉県市川周辺地域でお寺を貸して欲しい点です。
別室・別棟で調理ができるのが理想のようです。
連絡先:五育総合研究所(鎌ヶ谷市東中沢2-20-17-103、TEL&FAX047-442-2867、syakuson703@yahoo.co.jp).。

文通ボランティアへの手紙

文通ボランティアの人と文通したいという女性からの手紙を受け取りました。
さっそくそれは「文通ボランティア」の人に転送したのですが、気づいた点があります。
自分の思いを理解して欲しいのでそういう人に出会いたい気持ちは出ていますが、我を忘れている感じです。
返事を書く立場から見ると書きづらい点があります。
まず名前がありません。自分のペンネームなり、ニックネームが欲しいです。
次に年齢がわかりません。これも返事を書きづらくしています。
後はこれというものは決めがたいのですが自己紹介です。趣味、好きなこと、苦手なことなどが欲しいです。それとも家族の様子とか、心配事とかを自分の抱える事情があれば書きやすくなります。共感するにも事情がわからないと共感のしようがありません。
「文通ボランティア」だからきっといい返事が来ると思うのでしょうか。でも事情がわからないと返事をするにも一般的な言葉しか書けなくなると、ふと思ったところです。
手紙を転送する一方、より詳しく書いて欲しいと連絡しました。