【ルコント監督デビュー作『冬の小鳥』上映会&トークイベント】

【ルコント監督デビュー作『冬の小鳥』上映会&トークイベント】

◆日時:6月24日(金)17 :00開演(16 :30開場 )
◆会場:神楽座 東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA 富士見ビル1階
   (JR飯田橋駅より徒歩3分)
◆内容:「冬の小鳥」上映会 17:00~18:30
野田聖子議員×ルコント監督トークイベント 18:40~19:20
(イベント終了予定時間19時半頃)
◆お申し込みはこちらから<6/23申込締切予定>
 http://happy-yurikago.net/2016/06/3184/
◆参加無料
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 『めぐりあう日』http://crest-inter.co.jp/meguriauhi/
  フランスで養子として育ち大人になった女性が
  産みの親との再会をめざすストーリーです(大人向けです)。
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 『冬の小鳥』http://www.crest-inter.co.jp/fuyunokotori/story.html
  韓国の児童養護施設ですごす少女を描いた、監督の自伝的な作品です。
  *本イベントで上映するのはこちらの作品です。
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トークイベントでは、新作『めぐりあう日』で描かれるフランスと日本の
養子縁組に関する制度の違い、日本が抱える問題などを対談する予定です。

お申込みは6/23(木)締切予定となります。
<参考>
監督 ウニー・ルコント Ounie LECOMTE プロフィール:
1966年11月17日、韓国ソウル生まれ。9歳の時にフランスに養子として引き取
られた。その後、パリの服飾専門学校でドレスデザインを学び1989年に卒業後、
女優として活動。2006年、FEMIS(フランス国立映像音響芸術学院)が開講し
ている脚本執筆のワークショップに参加し、『冬の小鳥』の脚本を執筆した。
『冬の小鳥』は、フランスと韓国で結ばれた〈映画共同製作協定〉の第1号作品と
して完成。第62回カンヌ国際映画祭に特別招待作品として出品されるなど、
各映画祭で評価を受けた。長編二作目である『めぐりあう日』は、
監督が持つ二つのアイデンティティのひとつであるフランスを舞台に、
再び自身の体験から過去と現在を和解させることは可能なのかという問いに
挑んだもの。