5月23日の『スクールガイド』編集室

5月23日の『スクールガイド』編集室 (1)紹介情報の受取=自己学習支援塾いるある(栃木県真岡市)、こころの塾フリースクール游悠塾(奈良県王寺町)、松江未来学園(島根県松江市)。 (2)サイトに掲載スクール=札幌遠友塾自主夜間中学(札幌市)。 *『スクールガイド』用紹介スクールをサイトに先行掲載したのは累計で30~40校になります。後日まとめて発表。 (10)編集方針・手順=作業手順の変更を確定。①サイトへの掲載を先行する。②スクール毎のやり取り・進捗台帳を確立する。③スクールガイド編集室によるSNS型情報を設ける。

満50年のわかば塾から連絡あり

 『スクールガイド』編集のために、各地のフリースクール等に連絡を続けています。 さいたま市にあるわかば塾からは次の便りが寄せられました。50年続く塾だそうです。 <わかば塾も満50年。このような塾はなかなか生きづらく、相変わらず四苦八苦しています。 借金を重ねながらですが、少なくても頼ってきてくれる子たち(人たち)がいる限りはやめられなく、 また、経済的に恵まれない家庭の、不登校・発達障がいの子どもたちと付き合うことが多いので、なおさらです。スクールガイド、ぜひ掲載させてもらいたいと思います。>

閲覧が3000万件をこえました

不登校情報センターのHPは2004年11月に公式に設定されました。 その後、2011年1月初めに、中心部分をWikiシステムに変更しました。数件のブログやHtmlシステムのページが付属する構造になっています。 1月31日、このうちのWikiシステム部分の閲覧が3000万件になりました(自動的にカウントされる)。丸8年+1か月≒2960日ですから、1日1万件の閲覧者・ページビューになります。これにブログ等の閲覧が加わりますし、削除したページなどの閲覧数はカウントされません。なので1日1万件以上となります。これまでページ作成にかかわった多くの当事者のおかげです。 Wikiシステムのページ数は11879ページ、数か月以内に設定したページを中心に、閲覧1000件以下が8568ページ=72%あります。まだまだ成長の余地は多いということです。多くの閲覧・活用に役立つようさらに改善を重ねます。

「目黒区の女児虐待死亡事件」を「結愛ちゃん事件」に変更

「目黒区の女児虐待死亡事件」を「結愛ちゃん事件」に変更 昨年2018年3月、虐待死した船戸結愛ちゃんの事件は大きな影響をもち、いろいろな機会に、いろんな形で伝えられています。 これまで「目黒区の女児虐待死亡事件」のページ名で扱ってきましたが「[[結愛ちゃん事件]]」にかえます。 関係する報道は現在も続いており、これからもさらに関係記事は増えると思えます。 「ひきこもり周辺ニュース」の閲覧者は多く、関心の高さを知ることができます。 http://urx3.nu/P5B1

賢者の贈り物

不登校情報センターのサイト内で「高齢ひきこもり」を書き続けている二条淳也さんがいます。8年間で投稿件数は700を超えています。 彼は数年前に結婚したのですが今年それを公にしました。公開したあと「ひきこもりでも結婚できる」という結婚に至る経過、葛藤、生活のいろいろな場面を折に触れて書き続けています。 そして12月25日にはそれが32回になりました。32回目はクリスマスにあたり、クリスマスプレゼントの様子を書きました。 このクリスマスプレゼントの話は現代の「賢者の贈り物」にあたると考えました。そして、これまでの「ひきこもりでも結婚できる」を取り上げたい、できれば出版したいと考えています。O.ヘンリーの名作に劣らない実話なのです。 http://www.futoko.info/zzblogd/2018/12/

2本の動画を「松田武己」ページからアクセス

YouTubeで見られるようになった私の出た動画を「松田武己」ページからアクセスできるようにしました。 〇「ひきこもりになる理由と対応」は、2018年4月6日、日本海賊TVというスタジオに行き「ひきこもる理由と対応」というテーマで話したものです。 〇「ひきこもり国語辞典」は、2018年8月23日にNHK「ハートネットTV」で紹介されたものです。 http://qq4q.biz/ORQc

足寄町教委から情報提供

足寄町教委から情報提供 北海道足寄町の教育委員会、教育相談室、適応指導教室の情報提供がありました。 この3つは自治体教育委員会としての不登校、いじめ対応の中心になるものです。 年明けには全国の教育委員会に改めて3者の情報提供または情報更新をお願いしていくつもりでいます。 http://qq4q.biz/ORB8

富良野市教委、適応指導教室、教育相談室の回答

富良野市教委、適応指導教室、教育相談室の回答 北海道富良野市教育委員会から掲載情報の回答がありました。 富良野市教育委員会と適応指導教室、教育相談室について変更はないということです。 自治体の教育委員会が運営する適応指導教室、教育相談室は一体のものです。 先日、この3者を合わせて全国からの情報提供していただく形に「情報提供用紙」欄を整えたところです。 http://urx.space/OLUq

国立岩手山青少年交流の家の更新情報

 サイト内には「国立青年の家」(少年交流の家)の情報も入っています。数は少ないのですが宿泊型の研修施設でもあります。 そのうちの一つ、国立岩手山青少年交流の家から更新の連絡がありました。 これに合わせて「国立青年の家の紹介用紙」も作成し掲載しました。「国立青年の家」(少年交流の家)からの情報提供をお待ちします。この紹介用紙をお使いください。 http://u0u1.net/OLrr