子どもの遊び場=居場所

月刊教育誌『子どもと教育』を編集していたころ、「子どもの遊び場マップ」の企画提案をしたことがあります。40年前のことです。
自分でも、“ちょっと無理”の感覚はあったのですが、編集デスクを担当していたK先輩は、その無理さ加減をわかっていながら、笑いながら関心を表わしてくれました。
いま私は、市町村が子どもの居場所づくりに取り組んでいる情報を集めてサイトに掲載し始めています。
これは「居場所」ページ群として徐々に増えています。
あの当時は編集企画としてもかなり夢物語だったものが、今は自治体が取り組んでいるのです。喜ばしいのか、それだけ事態が逼迫しているのが複雑な気持ちです。
そしてこの春から私は学校の校庭開放による「遊び場」世話人をしています。状態はとても遊び場にはなっていないのですが、少しずつ進めていきたいと願っています。

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