藤里方式から学ぶ山梨のひきこもり支援の未来

藤里方式とは:4000人に満たない町民のうち100人以上が「ひきこもり」状態にあるという事態を受けて、福祉の拠点「こみっと」を軸に秋田県藤里町社会福祉議会が取り組み大きな成果を上げている支援のかたちです。

講師紹介:菊池まゆみ
2002年社会福祉法人藤里町社会福祉協議会事務局長就任。2014年より同常務理事兼上席事務局長。
事務局長就任後に取り組んだ「ひきこもり支援者等対策事業」で成果を上げる。ひきこもり支援についてだけでなく、生困窮者自立支援のあり方についても各地に招かれ講演を行っている。

開催場所:山梨県立大学飯田キャンパス講堂 山梨県甲府市飯田5-11-1
日時:2015年7月30日(木)
参加費用:1,000円(ひきこもり当事者と学生500円)

お問合わせ先:e-mail:hiki.y730@gmail.com  FAX:055-282-7421