紙情報の大量処分の意味

本日も廃棄物処理業者に来ていただき多くの物の処理をお願いしました。そのなかには紙の結束40束があります。先日来の紙の廃棄は約100束、およそ10メートルの厚さになります。その7割程度が、学校と支援団体等の記録、特にやり取りの記録です。これだけの紙情報を捨てられる状態になったことが、今回の事務所移転の1条件です。
これまで紙情報として蓄積してきたことは、かなりの程度ネット上に移しました。また昨年秋以来作成してきた「学校・支援団体等の基本台帳」がほぼ完成しました。この2点の完了により大量の紙情報を破棄しても、重大な支障はないと思えたからです。
それでも親の会やメンタル情報に掲載すべき団体情報は、ネットへの移行が十分ではなく(直接の回答がなければ移行しないため)、なお紙情報として廃棄せずに持って動くことになりました。
情報を扱うNPOとして生の形の情報を移行することは、活動スタイルの変化を引き起こす可能性があります。しかし、どう展開するかはまだ十分に予測はできません。
確実なことが1つあります。それは私の手の内にあった情報の公開性を高くしたことです。私の手元から放しやすくしたのですが、その受け取り手は現われてはいません。これは1つの課題です。先日、そのためにある勉強会に出席してきました。いずれ何らかの方向が出てくるはずです。

2013年は転換点になるか?

先日の東京都議会議員選挙で当選した葛飾区の和泉なおみさんの“祝勝会”が開かれ、出席しました。小さな会議室に20名あまりが出席の小ぶりな会です。参加費は300円、手作りの軽食がだされ、私にはほとんどが初対面です。
その場に私と同年輩の母親と一緒に30歳くらいの女性が参加していました。その人の発言に何かを知らされた思いがします。
大よそこんなことです。「政治への関心は少なく、選挙は親が支援する共産党に投票してきた。ほとんど当選することがなく、政治に期待はしていない。ただ親は信頼しているから投票をしてきた。……」
この10年間、葛飾区のこのあたりに住む共産党候補者への投票者は落選が続き、若い世代に共通する感覚を話したように思います。

引きこもりの支援に関して、実は私は同じような感覚を持っています。この人の発言に知らされたのは、この10年を引きこもり当事者の身になってみると、似たような実感になるからです。政治は、政府も自治体もこの10年間に期待することはしていません。ただ自分の信じることを政治や政府・自治体の施策にかかわらず取り組んできました。引きこもり支援はときどきニュースになることはあります。しかし、大筋の流れはますます優先順位が下がり、貧相なものになっています。弱者への社会的支援が後退する一部です。
期待するようなことはほとんど何もない。ただその気になった人が可能な動きを始めている。そのささやかな動きのなかに成否がかかっているだけであって、社会の大きな動きからは素通りされたままになっている。
どこかの学者が、学説やアンケートを援用して支援策を作り当事者と家族に提示する。支援団体に助成金つきで提示する。そういうものではなかったかと思います。

個人の動きを助ける社会的な支援が必要ではないのか。まずは当事者がいます。当事者・体験者の動き、事情に沿った支援方法を身近な支援者・支援団体が試行錯誤をしながら始めます。その成長・発展を図るような学者や専門家がそれを評価・助言します。それを国と自治体が支援する。そういうものが公の支援に必要ではないかと思います。
私の執った支援がそうでしたと言っているのではありません。それは不完全で回りくどいものでした。ただ当事者第一であり、彼ら彼女らの動きや要望に応えようとしてきた、少なくとも主観的にはそうしてきたつもりです。
集会で誰かが「2013年をターニングポイント(転換点)にしよう」といいました。そうしたいですね。

新会報『ポラリス通信』を発送

NPO法人不登校情報センターの新しい会報『ポラリス通信』2013年1月号を発送しました。12月の活動報告と、主に1月の予定をお知らせするものです。
従来の会報『ひきコミ』のもっていた役割(文通の仲介、当事者会員の連載、五十田猛の名前で発表していた方針やスタンス)はホームページ上に置き換え、継続します。
4月以来とだえていた会報の発行を再開し、必要なことが継続と発展になったことは安心です。その一方で『ひきコミ』を待っていた人には失望感を与えました。このような切り替わりにおいては、全部を充足できはないものです。それでも会報の途絶えたまま全てが消滅する最悪の事態は回避できた思いです。ご了解ください。今年最後の仕事でした。
来月からは会報『ポラリス通信』(A4版2ページ程度のもの)を毎月発行します。

正月期間は、1月13日の「大人の引きこもりを考える会」の要綱作成、数人から預かっています「家族からの周辺履歴書」への返事、1月20日の愛知県武豊町での講演「長期化する引きこもり支援活動」の準備、1月に予定している訪問サポートの用意、など箱根駅伝あたりを見ながら進めようと思うところです。

サイト制作の方向性・草案

11月13日付け「新着・更新記事」で「サイト制作の潮目の変わり時」を書きました。
不登校情報センターのサイト制作はWikiシステムを導入し、重要部分でそれへの移行を終えました。またこれまでは手をつけられなかったページも充実させていく可能性と現実性ができています。その状態を潮目の変わり時と感じられるからです。
これらをページ分担およびページ作成基準を再確認することで、今後のページ作成の方向性を探っていきます。
(1)スクールガイドに地域表示を導入⇒改善策「校名等での詳細ページで解決」。
都道府県に市区郡別(校種を超えた地域単位の表示)の作成を検討します。
①校種間で重複や移行が多くわかりづらいもの⇒高等専修学校と技能連携校、技能連携校と通信制サポート校フリースクール学習塾と通信制サポート校、通信制サポート校と高卒認定予備校、家庭教師と学習塾。これらが背景にあるので探しそびれが生まれています。それを解消するために校種を超えた地域単位での表示ページが必要です。しかし一覧表示ページの二重化を避けたい!ので工夫が要ります。
②一条校(小学校・中学校・高等学校・養護学校)および適応指導教室は、相互に移行や重複がありません(全日制・定時制・通信制高等学校は独立した学校として扱う。しかしこれらが一条校以外の校種と重複することはない)。この点を生かします。
(2)スクールガイドのその他のページについて
適応指導教室⇒近くWikiシステムに移行。
*養護学校・特別支援学校。
*学校案内書・相談室等案内書。
これらのページの担当者の交替や確認します。
(3)スクールガイド以外のページ
メンタル相談、②自立・就業支援、③支援者・講師等プロフィール、④イベント情報、⑤訪問サポート・トカネット、⑥ひきコミWEB版および⑦バナー広告作成、⑧文書入力、さらに⑨全体の技術アドバイザー役は担当者がいることになっていますが確認します。
親の会ネットワーク留学・外国の教育制度精神保健福祉センターなどその他に多くのページがあり担当者がいません。新規作成予定の「みんなの質問コーナー」もいません。
この担当者空白ページに新参加者を含めてなるべく担当者をつけていくことがこれからの方向の1つです。個別のページ群担当を決めると同時に、ページを越えて統一性や基準を導入する担当者もいります。
(4)ページ担当者の役割
①それぞれのページの新規情報、更新情報を行う日常作業。②デザイン、表紙を含めて“見たい・親しめる”ページを企画し相談しながら作成する。③ページのデザインバランスを考慮しながら収入になる企画を取り入れます。④他のページとの関連・つながりをよくしてサイト全体の活性化を図ります。
(5)担当者の補充:技術修得とミニ実習会
サイト制作と情報集めの事務作業、文書入力などの周辺作業は原則として引きこもり経験者が行います。不登校情報センターに関わる当事者、訪問先の当事者の対人関係づくり、社会参加の場として参加を呼びかけます。通所できる範囲に居住する引きこもり経験者で関心を持つ方は相談に来てください(電話による連絡、家族からの問い合わせや相談も歓迎します)。状態等によっては自宅での在宅作業もありえます。
参加者には初歩的なPC操作レベルから文書入力、Wikiシステム、ブログなどのPC利用の学習機会(技術修得とミニ実習会)を設けます。
(6)多数の人が同じドメイン内のサイトを制作します。技術レベルの違いや個人的な好みによるページづくりが生まれるのは避けられません。むしろその違いを生かすことが大事になります。
そのうえでシステムの中核になるWikiシステムの特性を生かす基準が必要です。
① ページの構成上のランク(どのレベルの分類に相当するのか)の全体的な統一性を図ること。
②学校名・団体名・人名など固有名詞の表記の統一性を図ります。点(・)や字間などの1字空き、半角空きなどの基準を明文化し、また実例をあげて示します。
③ その他に必要な基準をつくります。

以上が、これからの方向の原案です。参加者の希望と状態、技術的な可否などによりこの提案を現実化していきます。

犯罪予告の遠隔メールに思う

PC遠隔操作による他人のパソコンを経由して犯罪予告をする迂回メールが問題になっています。
警察の捜査により、実の犯罪者以外が逮捕され起訴されていたこと、警察側が謝罪と原因究明と今後の対応を発表しています。

このニュースを聞きながら、実際の犯罪予告と脅迫メールを受けた者として考え、反省することがあります(そのときのメールは保存)。
犯罪予告メールは予告内容が実行されなくても予告メールを送った時点で犯罪に足を踏み入れているのです。それをもっと重大に感じなくてはなりませんでした。それなりに対策はとったのですが、十分でなかったことが問題を長引かせ、予告メールを送った人物の精神的な健康悪化を進めていると思います。この人物は特定できているのです。
現在、メールを送ってきた人物がツイッターに「不登校情報センター被害者」というサイトを立てています。以前に忍者ブログにあった名称と同じですが、申し出により忍者ブログが禁止処置を取りました。ネット上の情報を私があれこれすることはできませんが、彼の精神状態にとってはいいいこととは思いません。その出発点になったのは最初の犯罪予告と脅迫メールの扱いを軽く済ませたことによる影響があると改めて思います。
不登校情報センター被害者」を見れば犯罪予告と脅迫メールを送る犯罪者の心も見えますので、お勧めというのも妙ですがどういうものかを確認してください。「非行をしながらも子どもは育つ」という言葉を子どもの非行に取り組むある中学校の先生から聞いたことがあります。それと似た気分ですが、中学生ではない彼に対しては社会システムによる対応を求められているようです。

活動紹介・ひきこもり高齢化対応

「ひきこもり高齢化への対応」という、講演と支援機関の活動紹介と相談会を開くことにします。
主旨は、ひきこもりの高齢化が社会問題化しているなかで、ひきこもりに対応してきた団体・個人が集まって、講演、活動紹介、相談会を行おうとするものです。不登校情報センターの理事・訪問サポート・トカネット代表の藤原宏美さんの原案です。

内容は、
(1)講演「30代以上の引きこもりへの支援活動」
*講師・松田武己(NPO法人不登校情報センター代表)。
(2)支援機関の活動紹介…参加団体を募集(決定しだい表示します)。
*パネルディスカッション形式で司会者の質問に答えます。
 ①どんな対応支援をしていますか。
 ②困ること・課題は何でしょうか。
 ③当事者はどんな形で変化をしていきますか。
*この他に会場の参加者からの質問を受けます。
(3)支援団体との個別の相談会。

日時・会場
① 2012年10月8日(月・祝日)13:30~16:30.
② 葛飾区新小岩地区センター3階第一会議室(東京都葛飾区新小岩2-17-1)。
*なお、引きこもり当事者たちが話し合う場を設けます。
*会場は広いので、美術的な創作品を展示できるようにします⇒別項参照。

参加費:500円(当事者は無料です)。
主催・連絡先:不登校情報センター(TEL03-3654-0181、FAX03-3654-0979,メール:open@futoko.info)。

児美川孝一郎先生と打ち合わせ

法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎先生にあってきました。
今秋に池袋で総合相談室(名前は未定ながらSES教育相談室を仮称)を開きます。その開設の記念講演をお願いするためです。
テーマは大学生の不登校ですが、最近の大学生や青年の置かれた状況を見たうえでどういう話をしていただくのか意見交換をしながら考えるためです。
学生との接触が多く大学生の不登校を提案しているトカネットの藤原宏美さんに同行してもらいました。
大学生の中退問題が社会問題として浮上するでしょうとか、「現代の学生の特徴は?」と尋ねたところいろいろな学生がいると前置きしたうえで、「傷つきやくい、壊れやすい」、思春期型反抗を自覚した人は1~2割など教えてもらいました。児美川先生の専門は青年期教育論で、学部長でもあります。
講演の方向はこれから考えます。新NPO設立講演会は11月23日の勤労感謝の日を予定しています。

集団的自立のためのスペースをめざす(要点)

上のテーマで方針をまとめました。要点を公表します。

パソコンを収入源」にする姿が、イメージできるようになりました。
情報社会とよべる社会の到来が迫っていることが前提の一つになります。主体的にはサイト制作レベルが向上し、この方向に可能性を感じられるまでになりました。いまは到着する前の先行投資を要する苦しい上り坂の時期です。
4月から採り始めたいくつかの措置と方向を基に説明します。

(1)詳細情報の掲載とリンク
学校や支援団体の紹介ページ(詳細ページ作成)は、無料にしました。
(2)広告表示と収入源
広告を「小分け」し、多くの学校・支援団体に提示します。
トップページ以外にも(“ネクストページ”、イベント情報ページなど)より低価格の広告設定を提示します。情報社会に対応した収入源は、多数の取引先(学校・支援団体)からの収入、ネットショップによる通信販売になります(ネットショップの展望を語ることはまだ不可能です)。

(3)高レベルのサイトの充実を図る
①SEO対策と周辺
ページ全体を充実させ、信頼性の高い、利用のしがいのあるサイトをめざします。ページの充実には、掲載情報の豊富さ、リンク・被リンクの多さも含まれます。SEO対策を技術的なことに限定せず、ページ全体の充実によるものとします。

③学校・支援団体以外の情報の豊富さ
親の会・当事者の会の情報紹介にも特別のサ-ビス提供企画を考えていきます。
3月に実行した「引きこもりと保健所」は大きな成功を収めた企画でした。
サイト内の当事者ブログ、支援者(協力者)ブログを増やします。
④「イベント情報」ページの特別の役割
イベント情報」ページを不登校・引きこもり・発達障害という専門分野における確実な情報告知に成長させることを目標にします。「少なくとも不登校情報センターのイベント情報には載せる」学校・支援団体が10か所以上はほしいところです。
⑤サイト内の見よさ・わかりやすさ
膨大な情報提供のデータベース型サイトであり、双方向をめざす意見交流型サイトです。
昨年12月6日に不登校情報センターを「引きこもりに結びつく当事者と支援者の情報交流ステーション」と再定義しました。この実現のために協力できる当事者・支援者の参入しやすさも図るつもりです。
サイトの内容は大きくなりますが、できるだけ「見よさ・わかりやすさ」も追求することになります。
ページ説明とページ構成」というサイトマップに相当するガイドを設定したのは改善策の一つです。「新着・更新」ページも利用します。このページはアクセス件数が少なく、即効は期待できませんが、アクセスは増える傾向です。新規・更新ページに案内しています。またサイト内ページ群の説明をします。

(4)共同のウェブサイト運営業に向かう
不登校情報センターの学校・支援団体の情報提供は相手先サイトにリンクする方法だけではなく、独自に相手先の詳細情報を作成しています。情報提供業は相手先の情報発信をカバーする役割があります。相手先の情報を相互に比較対照しようとする利用者の利便性を図る役割があります。所定の情報提供用紙に基づく詳細ページ作成はここに関係します。
このような作業を積み重ねてきた結果、現在のサイトは情報提供型からウェブサイト運営型に移行してきました。より細かくいえば「ウェブサイト運営による情報提供型」から「情報提供を主とするウェブサイト運営業」に移行しつつあります。
情報提供型は広告業に近く、情報提供側から収入を得ようとする性格があります。ウェブサイト運営型は、情報提供側からの収入に代わり“不特定の”サイトの利用者が収入に貢献するようになります。サイト性格のこの移行・変化は情報社会への対応の仕方です。新年度の措置はこの移行をさらに一歩進めました。

(5)メールの利用を日常的に
学校・支援団体等への連絡・依頼などをメールで行うように移行します。
① 利用する分野
情報提供依頼、情報更新の案内、リンクの依頼、広告設定案内、イベント情報案内など。
②準備すること
情報提供用紙等をサイトに掲載しダウンロードできる形をつくります。
学校・支援団体等のメールアドレスを収集し分類・整理して保管します。
③可能性のある効果
サイトへのアクセス件数の増大。

(6)引きこもり経験者の企画の応援
以上は、引きこもり経験者の共同のワークスペースとして役割です。それ以外にもフリースペース・ワークスペースとしての役割があります。
①創作活動とネットショップ
創作活動をする人の作品展示会、交流の機会、作品を販売する場を企画します。
*作品および加工品の販売はネットショップ設立に向かいます。ネットショップ自体の運営からみると、関係する当時者の作品づくりに頼っていては成り立ちませんから、独自の工夫と対策を考えなくてはなりません。
*読み終えた本、寄贈を受けた本などの販売コーナー、リサイクルショップ・フリーマーケットの要素をネットショップ内につくります。
②当事者の仕事づくり事務所と応援
*「チョコシゴ」への応援。
*「カラーセラピー」の実演スペース。
*「発表会」の企画応援。
③その他の引きこもり経験者のための活用への開放
*「引きこもり後を考える会」の応援。
*「トカネット」と学生サークル。

総合相談窓口を立ち上げる企画

不登校・引きこもり・発達障害の「総合窓口」をつくるためにトカネットの藤原宏美さんを含む5名ほどで話し合う機会を持ちました。いずれは単一のNPOを立ち上げるつもりで山手線沿線に拠点を設けることにしました。
窓口は相談から始まります。「不登校、引きこもり、発達障害」に関係する訪問相談、居場所参加、コミュニティカフェ見学、カウンセリング紹介、進路探し、学習の支援、対人関係訓練、家族・親子関係改善、留学援助、職業紹介など相談を受けて対応する支援者・支援団体に引き継ぐ体制をつくる構想です。
名称案は「子ども・若者悩み相談室」にしました(検討中)。
この名称にすると、いじめ、薬物依存、摂食障害、性の問題、非行、虐待など多くの問題の相談が寄せられる可能性があります。テーマごとの対応できる担当者を配置します。
『相談日別の担当者を決め、相談対応できるテーマを明示し、事前予約制』とします。
次回は21日にこの企画会を予定します。

「大人の引きこもり教室」参加者を求む

5月から親の会を「大人の引きこもりを考える教室」に変えます。
5月の親の会で方法などを短時間ですが話しました。
(1)松田は講義要綱を準備し参加者に渡し、それに基づき30~40分程度話します。
(2)そのあとで質問を受け、それに答える形で話します。
あまり理屈っぽくならないために実例を挙げていくつもりです。
(3)10回分(10か月)くらいのテーマをはじめに用意します。
その順番どおりに進むわけではないし、はじめに渡したテーマ以外のことが挟まる可能性もあります。
同じテーマを2度繰り返し、違った角度から考える方法も浮かんでいます。
(4)1回1回を独立した講義とし、その回初めて参加した状態でも最低限はわかるようにしていくつもりです。
個別の相談も、その講座のなかで取り上げますが、それではまずいときは講義終了後に個別相談で対応します。
(5)第1回は5月13日の第2日曜日午後1時からです。
テーマは「引きこもりの背景としての親子関係」を考えています。
(6)参加費は親・一般500円、当事者無料とします。
(7)参加希望者は連絡をください。
お名前、年齢、住所・連絡先をメールopen@futoko.co.jp FAX03-3654-0979.までお願いします。