モデル条例案から考える、地域で進める子どもの貧困対策セミナー

★モデル条例案から考える、地域で進める子どもの貧困対策セミナー
2016年7月4日(月)13時~16時
公益財団法人日弁連法務研究財団子どもの貧困対策推進モデル条例研究班が作成したモデル条例案を題材に、
子どもの貧困対策について現状の課題を明らかにするとともに、
その解決に向けた政策提案の一つとして条例案を作成する際のプロセスや留意点についてのセミナーを行います。
子どもの貧困対策について一緒に考えませんか?
■詳細は、日本弁護士連合会HPをご覧ください。添付のチラシもご参照ください。

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/160704.html

日時 2016年7月4日(月)13時~16時
場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」A
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費・受講料 無料
参加対象・人数
地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方及び弁護士
内容・講師
第1部 モデル条例案に関する報告(80分)
 テーマ:「子どもの貧困対策推進モデル条例案作成の背景と条例案に込めた思い」(仮)
 講 師:湯澤直美氏(立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科教授)
栗林知絵子氏(特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)
紅山綾香弁護士(貧困問題対策本部事務局次長、東京弁護士会)
第2部 パネルディスカッション(80分)
 テーマ:「条例案を作る際のプロセスと留意点~モデル条例案を題材に~」(仮)
 パネリスト:開元敏郎氏(神奈川県政策部政策法務課長)
三浦希美弁護士(第二東京弁護士会)
紅山綾香弁護士
 コーディネーター:幸田雅治弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター条例部会長、第二東京弁護士)
申込方法
WEBまたはFAX(03-3580-9888)にてお申込いただけます。
申込締切
2016年6月27日(月)
主催 日本弁護士連合会
共催 公益財団法人日弁連法務研究財団

お問い合わせ先
日本弁護士連合会 業務部業務第三課
TEL:03-3580-9337