「子ども・若者未来応援シンポジウム」(大阪市・オンライン)

~子ども・若者の声から学ぶ~
2024年2月10日(土) 午後13時00分~ 
~子ども・若者と創る未来応援体制~ 「子ども・若者未来応援シンポジウム」

社会的養護のもとで道を踏み外してしまった子どもたちを取り巻く、少年法と児童福祉法。
支援機関や支援者は子どもの変化や成長にどのように役立っているのか。また、どうあったら今後に生かせるのか。
子ども・若者たちの声から学び、また、子ども・若者と有識者とで意見交換を行い、子ども・ 若者たちの声をアドボケートする支援体制の構築と地域での立ち直りの体 制の充実を図る。

●場 所
大阪府立労働センター・エル・大阪 南ホール (大阪市中央区北浜東3-14)

●プログラム
☆★☆第一部 基調講演 「子ども・若者たちの声から学ぶ。」
小山定明氏 (法務省大臣官房審議官)
プロフィール
1964年、神戸市生まれ。神戸大学教育学部卒業。1987年多摩少年院採用。少年院や刑務所での勤務後、法務副大臣秘書官事務取扱、在スウェーデン日本国大使館一等書記官等を経験。2014年成立の少年院法等改正に関与。茨城農芸学院(少年院)長を経て、2018年矯正局少年矯正課長として少年院と少年鑑別所のヴィジョン提示・運営支援等を行う。その後、同局総務課長ののち現職。

☆★☆第二部
シンポジウム① テーマ「聴く。」

子どもたち・若者たちはなぜ変わるのか。支援機関や支援者はその変化にどう役立っているのか、いないのか。子どもたち・若者たちの意見を聞く。

登壇者
・チェンジングライフ卒業生 3名(予定)
(一時保護所、児童自立、少年院等経験者 )
・コーディネーター 津富 宏氏(静岡県立大学国際関係学部教授)

シンポジウム② テーマ:「一緒になって考える。」

子どもたちの問題行動や揺れに対して、支援機関や支援者はどうあるべきなのか。また、どうあったら、今後の支援に生かせるのかのヒントを探る。

登壇者(五十音順)
・足立 賢介氏(大阪弁護士会子どもの権利委員 弁護士)
・新籾 晃子氏(大阪府吹田子ども家庭センター 所長)
・三尾 浩一氏(奈良少年院 首席専門官)
・森田 明彦氏(法務省保護司)

総括・閉会挨拶
・岡邊 健氏 (京都大学大学院教育学研究科教授

●定員
216名
●参加費
無料
●申込方法
会場参加申込み(定員216名)

https://forms.gle/6auVueNgeuRPt7LN7

オンライン参加申込み(定員285名)

https://kyoto-u-edu.zoom.us/…/tZcscO…

●締め切り
お申し込みは先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

特定非営利活動法人チェンジングライフ
野田 詠氏
080-3782-8778

https://changing-life.net/