月別アーカイブ: 2017年9月
意味のあるAmazonアフィリエイトのリンク
Amazonの商品紹介リンクを活用してきました。
収益的にはほとんど意味はなかったと思いますが、情報収集や記録の面、ページの画像表示などいくつかで有効であったと考えています。
最初は、寄贈いただい本を記録するためです。Amazon画像を使う前は送られてきた本を画像プリントして掲載しました。それをAmazonの本紹介に変えたのです。
その次は手持ちの本や読み終えていた本を載せました。ある種の記録のためです。さらにページ内容に関係する本を紹介するためにも使い始めました。
昨年、「ヒッキー生活充実展示場」というページを立上げました。手芸家風の生活、室内工房タイプなどテーマをつくり、それに必要な材料等を並べる時に使いました。
この場合はAmazonの本の紹介ではなく、Amazonの一般商品です。「ヒッキー生活充実展示場」にはテーマ20以上で、紹介商品は合計500件前後になりました。
ところで「ヒッキー生活充実展示場」ページにだけAmazon商品紹介リンクを並べていてもアフィリエイトの役は全然です。
それでこの500件のAmazon商品紹介リンクをページにアットランダムに張り付けました。しかし、それは無意味であるとわかりました。ページデザインとしても邪魔になるだけで有益性がないのです。
Amazon商品紹介リンクを意味のある張り方、ページとマッチする張り方を考えました。メンタル相談ページなどが対象になりますが、そうそうページ内容と掲載商品に「意味がある」マッチングはありません。
考えたのが、その商品の生産地、工業製品などでは工場の所在地に張り付ける作業を進めました。意味づけとしては大したことはありませんが…ないよりはまし程度(?)でしょう。
ただこれにより市区町村ページや都道府県ページがやや本格的なものになりました。地域ページは学校、相談室、支援団体等の所在地をまとめるために発生した副産物のページです。そこが独自のページとして機能し始めてきたのです。
そういう中でGさんにAmazonの商品紹介リンク作成の手順マニュアルを作成してもらいました。それが今年の5月です。
このマニュアルを使い、名産品をAmazon商品紹介リンクを使い掲載することにしました。47都道府県に各5件ずつ割り当てます。全部で240件ほどです。
生産地がわかる範囲の市区町村にも転載します。
このようにいくつかの試みをしていますが、今回大きな取り組みになったのは「中学生・高校生のための仕事ガイド」ページとマッチングする方法です。
これはなかなかいいアイディアになります。
Amazon商品紹介リンクの有効活用であるだけではなく、「中学生・高校生のための仕事ガイド」ページに光を当てる取り組みになりそうです。
仕事ガイドの単体各ページのアクセス数は400件から800件ぐらいが大部分のようです。見た範囲で最高は3000件未満です。このページを作成したのは2012年2月ごろですからアクセスは1日1件にも足りません。
ここにその仕事に関係するものを商品として加える、いくぶんは画像的な要素もあります。イメージもいくぶんはアップするでしょう。
Amazon商品紹介リンクはあるけれども、該当するページ名(職業名)がなく、それを作成することもあります。実は始めたばかりなので、追加的な職種名ページはこれから増えていくはずです。
先日のAmazonから6月の販売数の連絡がありました。超わずかなレベルですが販売の実績がありました。確かに6月から「意味がある」商品リンクの張りつけを大量に実行しているので、その表れと思います。
ただし、費用対効果では考えられないほど低レベルです。それでも楽しんでやれそうなのは意味があるからです。
個別の要素グループの承諾を得てサイトに紹介
「当事者の会・自助グループ」として、比較的小さなところもサイトに紹介していくつもりです。
ピアサポ祭りに協力した団体グループ、神奈川県「フリ・フリ・フェスタ」の出展団体、それに「摂食障害家族会一覧」に掲載している3グループに照会しています。その個々の団体グループ(要素グループとします)に掲載の了解をお願いしているところです。
これらが一段落したらまた次の全国的・地域的な集合団体に依頼を繰り返します。それを繰り返して「当事者の会・自助グループ」を充実させます。
先ほどある摂食障害の会から問い合わせがありました。そこには複数の団体グループ、すなわち要素グループが含まれます。その要素グループにはそれぞれの動きがあり一律に1団体として紹介するのになじまない、そういう趣旨です。
不登校情報センターのサイトではこの要素グループの了解を得たところを掲載します。そのうえで2系統の構造をつくります。
1つは種類別の構造です。「当事者の会・自助グループ」が団体の性格、種類を表します。「当事者の会・自助グループ」の1構成部分に「摂食障害家族会一覧」があり、種類別カテゴリの系列をつくります。
もう1つは、要素グループが所在する都道府県、市区町村という地域カテゴリからもたどることができます。
問い合わせをいただいた団体の手元の紹介には要素グループは特に触れていません。要素グループの連絡先等が分かれば、直接に紹介の可否をお願いする旨を伝えました。
アロマテラピー用のエッセンシャルオイル30点を紹介
「ヒッキー生活充実展示場」なるページを作っています。
テーマを決めテーマに沿った生活に必要な商品を紹介するページです。
テーマには、手芸家風の生活、室内工芸タイプ、ペットと暮らす、主夫業の必携品、サバイバル生活…など20以上ありますが、数項目は未着手です。
商品はアマゾンの商品紹介リンクを使い購入方法も示しているつもりです。
このテーマに新しく「癒し・ヒーリング系」を設けました。はじめに手掛ける「アロマテラピー」に必要なエッセンシャルオイルを紹介することに…。
さて昨日までにプラナロム社のエッセンシャルオイル30点を紹介しました。並べてみるとなかなか壮観です。しかしまだ続くようで数十点になりそうです。全部載せるつもりらしいです。
アマゾンの商品紹介リンクは以前には書籍を紹介してきました。昨年の秋ごろから書籍以外の物品も加える策として「ヒッキー生活充実展示場」を考えました。このページ以外のページでもその商品を紹介したいが…いろいろ迷いました。思いついたのは生産地に紹介リンクをおくことです。無理やり感はありますが…何らかの根拠があるはずだと…考えたのです。
アロマテラピーに必要なエッセンシャルオイルは海外生産で、輸入は山梨県甲斐市の健草医学舎。輸入元は他にもあるようです。
「当事者の会・自助グループ」に変える理由
摂食障害の当事者グループNABAが開いたのが「ピアサポート祭り」です。
その趣旨にこうあります。
<自助グループやピアサポートの仲間に限らず、人々が抱えている病気・問題・障害・テーマの垣根をこえて「水源や源流が同じである」と信じて、「共感し合える」、だけど「お互いの違いを認め合える」ことを願ってNABAが企画>
そしてこれに賛意を示す団体を「当事者の会・自助グループ」として募ってきました。
不登校情報センターのサイト制作において「居場所・フリースペース」の情報を集めてきました。しかし、その作業時間を考えるならば、あまりうまくいかなかったように思います。紹介の総件数は多いですが、いっぱいいっぱいです。
ここでピアサポ祭りの発想方法に学ぶことにしました。
まずは不登校情報センターのサイト内にある「居場所・フリースペース」と「親の会ネットワーク」で紹介している団体・グループを「当事者の会・自助グループ」というページ名に統合しました。それは次の考えによるものです。
(1)不登校・ひきこもりという枠にとらわれずに「当事者の会・自助グループ」を考えよう。摂食障害などのいろいろな依存状態の当事者の会・自助グループの情報を一緒に集めよう。
(2)親の会・家族会も「当事者の会」に含めて考えよう。
(3)連絡先・開催会場が固定的でなくても、ホームページ、Facebook、Ameblo、ツイッターを柱にしたり、メール連絡などのグループも対象にしよう。
ある種の枠を取り外したのはこれで終わりではありませんが、さしあたりはここまでを書いておきます。
これに基づき3つの集合体に不登校情報センターの「当事者の会・自助グループ」での紹介をお願いしてきました。
第1は、ピアサポ祭りに参加団体(110団体)。⇒35団体。
第2は、フリ・フリ・フェスタ(神奈川県内20団体)への出展団体⇒2団体。
第3は、摂食障害家族会一覧(全部で 団体)⇒3団体。
まだ紹介依頼がすんでいないところもあります。承諾の返事をいただいたのが上記の団体数です。活動停止などの理由で紹介できない所もあります。