複雑膨大なサイト整理にちょっと手を付ける

外出を少なくしているので、室内の作業が多くなりました。
昨年末に『スクールガイド』を発行したので、その残務整理を続けています。

まずガイドでは紹介情報を提供していない学校・スクールから手を付けました。
これはいくつかの種類があり、分類しながら整理開始です。
そうしたら情報を寄せてくれたところがあります。しかし、連絡が届かないところ、返事のないところもあります。数か月後の忘れたころに紹介情報を送ってくれるところもあるはずです。

ガイドを発行するときには連絡先がわからなかった教室も多くあり、3㎝の厚さの束にしています(100~200教室?)。これはある人に頼んで調べてもらうことにしました。

本に掲載した学校・スクールには、情報の更新とともに、バナー作成によるリンク個所を増やす提案を考えました。これに応えてくれるスクールは予想以上に多いです。
まだ途中なのでどこまで増えるのかはわかりませんが、10校を超えました。
ガイドを発行した効果になるでしょう。

これまで放置していたサイトの整理に手を付けるつもりでした。いまの作業はその手始めです。
これまでサイトの整理作業は、終わりまで到達したことがありません。
これだけやるという計画がないので、結果が終わらないのは当然でもあります。

連絡できないスクール等のリスト作成

サイトに多数の学校・スクールを紹介していますが、連絡が取れなくなった所もあります。
生徒が集まらない、講師の高齢化などにより廃業にしたり、業種が変わる場合があります。また住所変更により連絡できなくなった所もあります。
調べて追いかけますが返事をもらえない場合もあります。
そういう学校・スクールのうち、活動していると確信の持てない所の一覧をつくりました。
65校あります。
知り合いの学習塾などがありましたら、連絡いただけるとありがたいです。
◎メインページ > 学校・教育団体 > 連絡の取れなくなっている学校・スクールの一覧

教育委員会からの回答は47件にとどまる

昨年12月に『不登校・中退からのリスタ』を発行しました。(東京学参・発行)
この出版を教育委員会にお知らせすることと合わせて全国の教育委員会に情報提供依頼をしました。
FAXにより年末から正月期間に送りました。
教育相談室、教育支援センター(適応指導教室)を含めて、
教育委員会として、不登校、いじめ、発達障害への対応です。
回答は47件です。内訳は教育委員会28件、教育相談室7件、教育支援センター(適応指導教室)39件になります。
回答数は少なく低調でした。

『スクールガイド』編集室から

約600校の情報紹介で気づいたことをピックアップ。 フリースクールはきわめて多様な状態にあります。義務教育に相当する15歳までを中心に独自の教育理論や方法により運営される学校以外の教育機関をこの範疇にあると考えます。オルタナティブスクール、デモクラティックスクール、サドベリースクールなど以外にも医療機関が運営するところ、カウンセリング機関が運営するところ、社会参加や就労に向けた取り組みをするところにもフリースクールを自称するところがあります。

2本の居場所論を掲載

 居場所に関する2つの文書を掲載しました。松田武己のエッセイを集めたページです。

6月9日のブログ「居場所を社会的治療の場として定義する試み」とこれを送った臨床心理士さんのコメントと一緒に掲載しました。 http://ur0.work/w2To

会報『ひきこもり居場所だより』7月号に書いた「自治体のひきこもり支援は相談から居場所へ」も少し加筆して掲載しました。 http://ur0.work/oRmw

5月27日の『スクールガイド』編集室

 スクールへの情報依頼と回答のあったスクールの分類を整理しています。

(1) 情報提供をお願いするスクール名簿(複数回の依頼を予定)  FAXで依頼すみ、メールで依頼すみ、郵送で依頼すみ ⇒メールアドレスの調査中が数百件あり。

(2)情報依頼のすんだスクールの名簿(数百件あります)

(3)情報の回答があったスクールの名簿(200件ほどになります)

(4)回答をサイトにアップしたスクールの名簿(数十件になります)

5月27日の『スクールガイド』編集室

 ページ作成。 夜間中学校の紹介=釧路自主夜間中学「くるかい」、大阪市立文の里中学校夜間学級、奈良市立春日中学校夜間学級。 サポート校・フリースクールの紹介=フリースクール【Luana】(西東京市)、松江未来学園(松江市)、フリースクール ウィン(高知市) 。その他=東北青少年自立援助センター蔵王いこいの里(上山市)、C&S音楽学院(福岡市) 。

5月26日の『スクールガイド』編集室

 編集作業も本格的な局面に入りました。 紹介を依頼する先は(数え方が複雑ですが)2000か所を超えます。FAXが先行し、現在はメールです。別に郵送もあります。FAXもメールもできない時は郵送ですが、費用がどうなるか。それと時間との勝負です。 依頼したけれども返ってきたものもあります。これらを上手く仕分けして保存しなくてはなりませんが…。

返事はかなりあります。これも数え方が複雑ですが200か所ぐらいでしょう。目標は1000か所、最低800か所は達成したいです。小さなフリースクールや学習塾を重視しています。夜間中学や山村留学からの回答もありました。

回答を受けた所を入力します。しかし手が回りません。作業が単調にならないようにいろんなのを組み合わせて進めています。 作業量が多く、分類が細かく複雑です。書類の整理のためにカオスの状態です。

5月23日の『スクールガイド』編集室

5月23日の『スクールガイド』編集室 (1)紹介情報の受取=自己学習支援塾いるある(栃木県真岡市)、こころの塾フリースクール游悠塾(奈良県王寺町)、松江未来学園(島根県松江市)。 (2)サイトに掲載スクール=札幌遠友塾自主夜間中学(札幌市)。 *『スクールガイド』用紹介スクールをサイトに先行掲載したのは累計で30~40校になります。後日まとめて発表。 (10)編集方針・手順=作業手順の変更を確定。①サイトへの掲載を先行する。②スクール毎のやり取り・進捗台帳を確立する。③スクールガイド編集室によるSNS型情報を設ける。

満50年のわかば塾から連絡あり

 『スクールガイド』編集のために、各地のフリースクール等に連絡を続けています。 さいたま市にあるわかば塾からは次の便りが寄せられました。50年続く塾だそうです。 <わかば塾も満50年。このような塾はなかなか生きづらく、相変わらず四苦八苦しています。 借金を重ねながらですが、少なくても頼ってきてくれる子たち(人たち)がいる限りはやめられなく、 また、経済的に恵まれない家庭の、不登校・発達障がいの子どもたちと付き合うことが多いので、なおさらです。スクールガイド、ぜひ掲載させてもらいたいと思います。>