想造展を終えて考えること

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(1)第5回想造展に参加した人の作品感想文を載せました。
これらの感想文のうち、ネットショップができ販売できる商品になったときには、感想文を商品説明の一部にしようと考えています。むろんすべての感想文がそうなるのではありません。

(2)次の創作展がいつになるかは未定です。今回は集中できずにまとめられませんでしたが、次のものは第6回までに冊子にするか本にするかしたいと思います。
『引きこもり生活事典』、『少女まんがに描かれた母親像』です。他にも候補はありますが、本人の了解と実現性を確認してからになります。

(3)太田勝己をウィキペディアに紹介しようと考えています。ウィキペディアの掲載条件はかなり高くなっているようですが、可能性はあると思います。

(4)創作活動をする人の退潮傾向を感じています。それはどこまで本当なのか、もし本当ならばなぜなのか、もし違うのであれば何が生じているのか、見きわめたいと思います。

(5)恒常的に創作活動をする人の交流の場がほしいのですが、一人そう思っていてもできないものです。誰かがそのために自分で考え、自分で動いて欲しいところです。協力は惜しみません。
もしかしたらSNS的なものがいいのかもしれません。それも誰かが提案してください。

想造展を終えて考えること” への1件のコメント

  1. 創作展とシンポジウム。ともに初めて参加しました。創作展はゆったりとした雰囲気がとてもよかったです。作品数はこれまでより少なかったようですがそれが逆にその雰囲気を作ったのかものしれません。レインはその一部の展示という事ですが、間近で観ることで太田さんへのイメージが少し出来た気がします。もっと知りたいです。シンポジウムでは私が日頃関わっている若者達とは少し違う目線の若者の声を聴くことが出来てとても新鮮な気持ちになりました。ひきこもり経験に対して当事者がそれぞれいろいろな捉え方をしているのだなとあらためて思いました。創作展を継続していくのには沢山の課題があるのですね。何かが出来るのか自信はありませんが協力したいと思います。

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