病院へ行こう

心療内科には、すでに通院しているが、
最近の体調・状態を見ると、
もう自分の力では
どうしようもないなと思った。

改めて、また病院へ行こう。

すぐに何かが変わる訳ではないと思うけど、
そこが出発点になればいいな。

日常を書く

「もう駄目だ」「苦しい」と
SOSのような気持ちを文章にして、
ブログに載せようかと思った。

これからは、そんな文章を
載せる時もあると思う。

けれど、今は
とても大変な状態ではあるけれど、
それよりも自分の日常などを書く方が
良いかなと思うようになった。

なかなか気持ちがキツいので、
ブログが書けないかもしれないけど、
続けていきたいと思う。

奇跡のような夜

1日中 眠って、
起きのが夜の7時くらいだった。

恐怖からなのか分からないが、
イライラしていた。
とにかく、一人になりたかった。

一人にならないと、
また母親に「助けてぇ!」と甘えてしまう。

「出掛けてくる」と言って、家を出た。

最寄駅の近くにあるドトールに行った。
これからどうしたら良いのかを、
ひたすら考えた。

最終的には、帰り道のコンビニで
食べ物を買い、家に帰って過食した。

その後、母親にポツリポツリと
自分の気持ちを話し始めた。

それは、ただ助けを求めるのではなく、
自分はこういう状態なんだと言うのを
素直に話してみた。

すると、母親が
「今、すごく良かったよ。
ひかりの気持ちが、すんなりと聞けたよ」
と、言った。

寝ていた父親も起こし、
二人に今の自分の状態・気持ちを話した。
母親も父親も、
ちゃんと向き合って聞いてくれた。

奇跡のように感じた。

恐い

「どうしたんだろう…、私。」

この前まで、バイトに行ったりと、
積極的に行動していた。
気持ちも本当に前向きにだった。

それなのに、
今は恐怖で何も出来ずにいる。

予定も全てキャンセル。
1日中、眠ってばかりいる。
その眠るのにも疲れた。

気持ちばかりが焦る。
少しくらい無理してでも、
勇気を出して行動してみようと思った。

でも、本当に今は出来ない。
自分でも分からない。
ただ何をするにも、恐くて仕方がない。

ドラマ

この前、ドラマを見ていたら
ひきこもりの少年が出てきた。

世間から見たら、
ひきこもりのイメージって
こういうのなんだ…と思った。

実際とのギャップも感じたが、
自分と重なる部分もあった。

親には本当に迷惑をかけたなぁ…。

まだまだ抜け出せない私だけど、
ドラマを通して、そんな事を思った。

恐怖心

風邪を引いて、
家にいる日々を続けていると、

また「ひきこもり」や「うつ」に
戻ってしまうような感覚を覚える。

何をするにも恐怖で一杯になり、

痛い想いをするのは、もう嫌だ。
出来ない。したくない…と、
どんどん消極的になっていく。

誰にも会いたくない。
何処にも行きたくない。

こりゃ、いかん!!

いろんな想いが めぐる中、
ようやく、昨日 前向きになって来た。

「ほんの少しだけいい、勇気を下さい」