氷が溶けるまで

先日、バイトに行って来ました。まぁ、それはそれは打ちのめされました。修復不可能なくらい、絶望的になりました。

翌日、母親とドトールで待ち合わせて、長々と話を聞いてもらいました。2時間くらいかな?アイスティーの氷が溶けるまで話しました。そこで見えてきたものもありましたが、それでもまだ絶望感がありました。

その夜、一人でノートに考えや気持ちを延々とまとめて…。ようやく、気持ちが落ち着いたというか…。少し希望が見えてきたかなって感じです。そういった意味で、バイトに行って良かったと少し思えるようになりました。これから、また一つ一つ見つめていきたいと思います。

当事者として

『親の会』に参加させてもらっているのですが、最近は何だか、自分は上から目線で、偉そうな事ばかり言っているような、そんな気持ちになっています。

私は、そういう場で、よく前向きな発言をします。「前に進みたい、成長したい」という気持ちがあるからだと思います。

それも大切な事ですが、本当に大変な想いをして、深刻な悩みを持っている人達がいる中で、良いのかな?と、少し不安になっています。

当事者として「何か出来る事はあるかな?」という気持ちが、自然と私の中にあって、それも大切にしながら、私自身もまた何かを学んでいく姿勢も必要なのだと、今これを書いて、気付きました。

夏を振り返って

①美容室に行きました。ずっとロングだった髪をバッサリと切って、ショートになりました。それから、一人で汗だくになりながら、部屋の模様替えをしました。

②久しぶりに、ひきこもり支援のイベントに参加。悩みを聞いてもらいました。それから、戦争を題材にした舞台を一緒に見に行きました。

③最近は不登校情報センターの『親の会』に当事者として、参加させてもらっています。

④月末に、初めて都内の『ひきこもり当事者の会』に行きました。慣れない事ばかりで落ち込んだりもしましたが、とりあえず行けただけでOK!です。

⑤単発のアルバイトに行きました。1日だけの仕事でしたが、6・7月に倒れて、寝込んでいた事を考えると、ここまで回復出来たのは本当に奇跡です。

⑥8月30日。国会議事堂前で行われた、抗議デモに参加しました。行くのには、すごく勇気がいりました。行くのを辞めようかと何度も思いました。でも、行って良かったです。

☆8月は本当によく頑張りました。

「今、自分に出来る精一杯をやった。満足しよう。褒めてあげよう。」

荒行!?

体調を崩してから、少しずつ
良くなって来てはいたのですが…。
それでも恐怖と不安があり、
昼夜逆転なども続いていました。

このままでは、ダメになる!

そう思い、私は母に電話をしました。
「私も一緒に行っていい!?」

実は7月の終わりから、8月にかけて、
母は実家の福岡に1週間ほど行く予定に
なっていました。

朝起きれないし、寝込んでいる状態だし、
電車に乗るのも怖いのに、
行けるわけがない!!と思いながらも、
私は母と一緒に新幹線のチケットを
買いに行きました。

絶対、無理だ!!
何度も何度も恐怖と不安に襲われながら、
準備をして、私は旅に出ました。

8月

みなさん、お久しぶりです。

ずいぶんと、
長い間ブログをお休みしていました。

文章が全く書けない状態に
陥っていました。

その間も、いろんな事がありました。

少しずつですが、
またブログに載せていけたらと
思っています。

「こんにちは」

今日は、久しぶりに
不登校情報センターに行きました。

皆さんと話をして、
何だか頭や気持ちがスッキリしました。

最近は、ずっと家の中に居て、
自分一人だけで思い悩んでいたので、
こうして、誰かと会って話をする大切さを
改めて感じた日になりました。

メール

「動きたいのに、動けない。
抜け出したいけど、抜け出せない。
そうして時間ばかりが過ぎていく…。」

苦しみの中、知り合いのSさんに
思い切って、相談のメールをしました。

いろんな経験をされて来た、Sさん。
返信のメールには、
Sさんの深く温かいメッセージが
込められていました。

また、引きこもりの支援で
お世話になっている、
Tさんからもメールをいただきました。

みなさん、
本当にありがとうございます。

1ヶ月

相変わらず、動けないでいます。
うつ状態になって、1ヶ月が経ちました。

この1ヶ月は、
何もしていなかった様に見えて、
いろいろ、もがき動いていました。

まず、ブログにも載せましたが
クッションカバーを2つ作りました。

それから、料理にもチャレンジ。
肉じゃがを1人で作り、
家族にも好評でした。

あとは、BOOKOFFに行き、
大好きなポルノグラフィティの
ライブDVDを、ゲットしました。

遊んでいるだけに
見えるかもしれませんが…。

本人は、必死で毎日を生きています。